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東京での家探しは、是非港区を視野に

共働き子持ち世帯の家探しは、港区がオススメ

港区というと、なんとなく住みづらそうだったり、バブリーなイメージがつきまとい、子育て世代には若干嫌厭されがちな印象であるが、そんなことはない。

 

品川駅、特に港南口湾岸方面に広がる居住地区は、子育てにはとても良い環境だ。

また丸の内や新橋、六本木といったビジネスの中心街へのアクセスがとても良く、職住近接となる可能性が高い。それらのエリアに職場がある場合、子供を保育園に預けていても時短勤務せずに送り迎えが可能になる。

 

また認可保育園も東京23区・横浜・川崎エリアの中では比較的入り易く、且つ認可外や無認可も含めると新規の開園も多く予定されている。

その為、子供が保育園に入れず、妻が泣く泣く仕事を辞めるなんてことには滅多にならない。

 

 

子育て環境について

住んでみて非常に子育てしやすいと感じる。理由は以下の通り。

  • 公園が多い

大きな公園として、駅から程近い「品川シーズンテラス」、湾岸沿いに「緑水公園」があり、伸び伸び遊べる環境が整っている。他にもいくつか公園があるが、いずれもしっかり遊具があり楽しめる。

 

  • 道幅が広い

港南地区が再開発エリアだということもあって、歩道がしっかり整備され、幅が広い。

その為、子供連れで歩きやすい。また電線も地中に埋められているエリアも多く、景観が綺麗。

 

  • 治安が良い

港南地区の住居エリアは夜は人通りも多くなく静かである。住んでいる世帯も多少裕福な世帯が多い為か、変な人はほとんど見かけない。

品川駅付近は深夜まで営業している飲食店も多く、酔っ払いもいるにはいるが、それでもガラの悪い人達はほぼいない。基本的に大企業のサラリーマンが飲んでいる街なので、ある程度、上品な飲み方がされている(笑)

 

  • 助成金が手厚い

出産費用は60万円まで助成。また保育料も2人目は無料となる。(これは大きい)世帯によっても多少違うが、年間40万円くらい助成されることになるだろう。

 

 

保育園の入りやすさについて

後日もっと詳しく書いていこうと思うが、前述の通り、港区(港南地区)は東京23区・横浜・川崎エリアの中では比較的、認可保育園に入り易い。

 

今年、我が家も子供2人を認可保育園に入所させることになったが、0歳の長男が第一希望、2歳の長女が第二希望の保育園に入所できることになった。(ここまで良い結果は予想していなかったが。。)ちなみに点数は40点(夫婦共に週5日フルタイム勤務の点数のみ)。

 

我が家は、マンションを購入してから保育園入園を進めてきた為、万が一保育園に入所できないとなったら、妻が仕事を辞めることになり、残念ながら引っ越さなくてはならないことになる。(夫婦ペアローンの為。。)

 

同じ湾岸沿いでも、近隣の中央区や江東区のエリアだと保育園戦争が激しく、上記の様な例も珍しくはない。やはり保育園の入りやすさは、共働き世帯には死活問題となる。

 

でも、不動産価格高くない?

ぶっちゃけ高いです。賃貸にせよ中古にせよ。東京23区の平均相場より1.2〜1.3倍くらい高い。新築なんて、共働きとは言えサラリーマンには手が出せない。

とは言え、職住近接になるので、時短勤務しなくて良いと考えると、始業・終業共に1時間ずつ時短勤務した場合と比較すると、年収ベースで大体100万くらい違ってくる。その分を家賃に転嫁すると考えれば、むしろ余りが出てくるはず。また前述した様に、助成金も他の区や市に比べて手厚い為、家賃だけで比較すると高いけれど、トータルで見るとお得になるケースも多いはず。

 

 

以上、ざっと港区をオススメする理由を書いてみました。

今後、不動産情報や暮らしのもっと細かい情報をアップしていきます。